人生のバトンを受け継ぎ、住み慣れた地域で尊厳ある暮らしを支える医療を。
皆様、こんにちは。
やぎ在宅クリニック南青山 理事長の三嶋 拓也です。
医療の高度化に伴い、治療の場は病院から「ご自宅や住み慣れた地域」へと広がりを見せています。
人生の成熟期を迎えた患者様やそのご家族様が、これまで積み重ねてこられた生活環境や価値観を大切にしながら、安心・安全に日々を過ごせるようサポートすること──それが私たちの理念です。
こうした理念のもと、患者様一人ひとりの「生き方」「ご家族様のライフスタイル」に寄り添った在宅医療を目指しております。
●チーム医療
複数の疾患や緩和ケア、在宅管理(在宅酸素、訪問点滴等)を要する症例に対しても、医学的根拠を踏まえた判断と迅速な対応を行います。
●ご家族様を含めたトータルサポート
ご家族が抱える介護負担や不安に真摯に向き合い、地域の基幹病院や訪問看護ステーション、ケアマネージャー様と連携しながら円滑なサポート体制の構築を目指します。
●尊厳と意思を尊重するアドバンス・ケア・プランニング(ACP)
これからの療養生活をどのように過ごされたいか、十分な対話を通じて患者様・ご家族と意思決定を共有し、悔いのない選択を支えます。
「自宅で過ごす」というひとつの選択が、患者様とご家族様にとって誇らしく、心安らぐ時間となりますよう、誠心誠意お手伝いさせていただきます。
どんな些細なご相談でも構いません。どうぞお気軽にご連絡ください。