医師紹介

doctors
理事長  三嶋 拓也
理事長
takuya mishima三嶋 拓也
略歴
日本医科大学医学部 平成9年卒
日本医科大学大学院 平成16年卒
2009年より 米国ピッツバーグ大学産婦人科研究室 特別研究員を経て研究助教(正規教職員)として勤務
2016年より 栃木県栃木市の星風会病院
2019年7月より やよい在宅クリニック 副院長
2023年9月より 医療法人社団清洋会 八木クリニック(現 やぎ在宅クリニック南青山)勤務
2025年2月より 医療法人社団清洋会 理事長
資格
医学博士
日本在宅医療連合学会・専門医
日本人間ドック・予防医療学会認定医
産業医
認知症サポート医

理事長ご挨拶

人生のバトンを受け継ぎ、住み慣れた地域で尊厳ある暮らしを支える医療を。


皆様、こんにちは。
やぎ在宅クリニック南青山 理事長の三嶋 拓也です。

医療の高度化に伴い、治療の場は病院から「ご自宅や住み慣れた地域」へと広がりを見せています。
人生の成熟期を迎えた患者様やそのご家族様が、これまで積み重ねてこられた生活環境や価値観を大切にしながら、安心・安全に日々を過ごせるようサポートすること──それが私たちの理念です。
こうした理念のもと、患者様一人ひとりの「生き方」「ご家族様のライフスタイル」に寄り添った在宅医療を目指しております。

●チーム医療
複数の疾患や緩和ケア、在宅管理(在宅酸素、訪問点滴等)を要する症例に対しても、医学的根拠を踏まえた判断と迅速な対応を行います。

●ご家族様を含めたトータルサポート
ご家族が抱える介護負担や不安に真摯に向き合い、地域の基幹病院や訪問看護ステーション、ケアマネージャー様と連携しながら円滑なサポート体制の構築を目指します。

●尊厳と意思を尊重するアドバンス・ケア・プランニング(ACP)
これからの療養生活をどのように過ごされたいか、十分な対話を通じて患者様・ご家族と意思決定を共有し、悔いのない選択を支えます。

「自宅で過ごす」というひとつの選択が、患者様とご家族様にとって誇らしく、心安らぐ時間となりますよう、誠心誠意お手伝いさせていただきます。
どんな些細なご相談でも構いません。どうぞお気軽にご連絡ください。
院長  瀬戸 博美
院長
hiromi seto瀬戸 博美
略歴
日本大学医学部 昭和52年卒
日本大学医学部兼任講師
駿河台日本大学病院循環器科医局
医療法人社団清洋会やぎ在宅クリニック南青山院長
資格
医学博士
日本内科学会認定医
日本循環器学会専門医
日本腎臓学会専門医
非常勤医師
haruna hamano濱野 美奈
略歴
埼玉医科大学医学部平成16年卒
日本大学医学部皮膚科医局
医療法人社団清洋会やぎ在宅クリニック南青山非常勤医師
資格
日本皮膚科会専門医